興味深い記事があったのでご紹介します。

入ってはいけない「ブラック企業の見分け方」。

個人的には、ブラック企業は「入ってはいけない」どころか応募することすら危険だと思います。
辞める人が多いので、一度でも接点ができると言いくるめられて入社まで持ち込まれるからです。

ブラック企業に限って、そういう一時的に洗脳するスキルが高いのが怖いところです(笑)。

それはともかく、ブラック企業の特徴としては、次の3点があげられていました。

・離職率が異常に高い会社
・社員数から考えると、採用人数が多すぎる
・求人広告で「やりがい」「夢」など抽象的な言葉を多用する会社

ブラック企業は離職率が高いというか、離職率が高いからブラック企業になるのですが、
企業体質は外部からでもある程度見抜くことができます。

また、抽象的な言葉が求人広告に踊っている会社は要注意、
というのも精度が高い見分け方です。

私も超ド級のブラック企業で勤務していたことがありますが、
離職者が多すぎて人手不足となり、酷い目に遭わされました。

会社も「さすがに企業を維持できる人数を切ってきた」
と判断したのか求人広告を出したわけですが、募集広告には
「やりがい」「若い人が活躍」
というよく分からない言葉で埋め尽くされていました。

勤めている本人の目から見て、やりがいなんぞ全くなかったのですが(笑)。

ブラック企業は当然、本当のことは書けません。
書いたら応募者がいないからです。

本当のことを書かずに、それでいて応募人員を確保したい場合・・・
こうした抽象的で耳障りの良い言葉を使いたくなるのは無理もないかも知れません。

だからといって、そんな募集広告にひっかかっては自分の人生が終わります。
ブラック企業自信がシグナルを出しているのですから、ありがたく避けさせていただきましょう。

ということで、なかなか実用性が高い見分け方だと思います。
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