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からの電話を「迷惑電話」だと思っていませんか?
それは大間違いで、無視しているとヒドい目に遭います。

この項では、その電話の正体を解説しましょう。

退職後は、社会保険料の負担も頭がいたいところです。

社会保険料とは、年金保険料、健康保険料などを差します。
そして退職後は、多くの方が国民年金保険、国民健康保険に移行します。

会社勤めをしていた頃は給与から天引きだったのであまり「取られている感」がなかったのですが、退職するとこちらが手持ちのお金から払う形になるため、大きな負担を感じることになります。

今回は、国民年金保険料についてお話します。

この国民年金保険料、ごく最近までは未納でも放置される傾向が強かったです。

私も1年近く放置していたことがありましたが、その間、郵送で督促状が来たことが1回だけでした。

国民年金保険料を納付しない場合は、将来年金をもらえなくなるか大幅に受給額が減ります。

しかし、そのデメリットは全て本人にいきますから、あまり熱心に取り立てをしてこなかったものと思われます。

年金の半分は税金でまかなわれているため、国民年金保険料を未納して将来年金ナシになったとしても、逆に国の負担が減るからいいと述べる人もいたぐらいです。

しかし最近、国は方向転換。
国民年金保険料の未納者には、かなりしつこい督促が行くようになっています。

具体的には、頻繁な電話督促、1ヶ月未納しているだけで届く督促状などです。



「無視していたら家にまで来る!年金の取り立てを止める方法」は




こういった「取り立て作業」は、公務員は行わず、民間の会社に委託されて行われています。

東京地区の未納者には現在、日立トリプルウィンという会社が督促を行っています。
着信電話番号は 022-211-7401 です。

最近は、主にフリーダイヤルでかけてきます。 

0120-211-231



ネットでこの番号を検索すると、「詐欺です」「無視するのが正解」などと書いている掲示板があります。

しかし、本当に国民年金保険料の回収を委託されている業者ですから、無視していれば預金や給与を差し押さえられる可能性もあります。

せっかく再就職したのに、失業中の国民年金保険料未納で給与差し押さえになってしまえば会社からの信用はがた落ちになってしまいます。

感情にまかせたような書き込みは信用しない方が無難です。



無視してはいけない電話、ということはお分かりいただけたかと思います。

しかし、何も考えずに折り返し電話すると、
「言いくるめられて、支払う約束をさせられる」
だけです。

相手は、
1年中、朝から晩まで払わせる督促
ばかりしている組織なのですから。

言いくるめられないためには、
こちらも知識を仕入れておかなければなりません。

電話を折り返す前に、最低限知っておきたい知識を無料配布しています。

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