失業保険をもらうためには、28日に1度、失業認定を受けなければなりません。

指定された日の指定された時間にハローワークに行って、
該当期間、求職活動の内容と、何回したのかを書いて提出します。

ハローワークが書面をチェックして、認定します。

つまり、認定されないと失業保険は出ません。

もらえると思っていた失業保険がもらえなくなった→生活が破綻する
という場合も多いですから、認定されるかどうかは死活問題です。

こんなことを書くと、審査が厳しそうな印象を持たれるかも知れませんが、
本当のところはそうでもありません。

認定は、その場で書面を提出して、短時間で流れ作業的に認定していきますから、
形式的なチェックで手一杯だからです。

つまり、書類の上で求職活動をしたと認められたら大丈夫なのです。

認定日にすることは、書面の提出だけです。

この提出書類も、白紙に自分で書くようなものではありません。
フォーマットが印刷されたものがハローワークからもらえます。

決められた欄に、必要事項を書いて持参するだけです。

失業が認定されるかどうかは、当日前に決まっているのです。

ハローワークに指示された回数の求職活動をしていれば、認定されるということです。

ですから、当日に「認定されなかったら・・・」
と不安になる必要はまったくありません。

逆にいえば、認定日を迎えてから対策しようとしても、それは無理な話になります。
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