さて、どこのハローワークに行けばいいのかも判明しました。
失業保険の申請手続きに出かけましょう。

この申請手続き、正式名称は「求職登録手続き」です。

しかし、一般の方だとイメージしにくいようですから、
分かりやすいよう「失業保険の申請手続き」と書いています。

この手続きを行うことで、「求職者」と認定されます。

「職を求めるつもりはないんです。失業保険がもらいたいだけなんです」
・・・そういうことは思っていてもいいですが、ハローワークでは言わないようにしてください。

さて、申請手続きには、いくつか必要な書類、その他持参する必要があるものがあります。

ひとつでも足りないと、
「それだと、手続きが完了しません。改めて手続きに来て下さいね」
と門前払いされてしまいます。

ハローワークに出かける前に、念入りに確認してください。

それでは、何が必要か具体的に見ていきましょう。

・離職票
・住民票 か 免許証
・写真
・認め印
・銀行口座

ひとつずつ見ていきましょう。

・離職票
離職票は、退職日後、10日以内に会社から送られてきます。


・住民票 か 免許証
失業保険の申請には、住所確認が必要です。
その住所確認に使用します。

ハローワークは、
管轄する住所以外に済んでいる人の失業保険申請は処理できないからです。


・写真
失業保険の申請後に、「雇用保険受給資格者証」という書類をもらいます。
そこに、本人確認として記載される写真に使われます。

縦3センチ×横2.5センチ程度の大きさの写真1枚です。
スピード写真で十分です。プリクラは当然×。

信じられないことですが、本当に貼り付ける人がいます。

・認め印
どんなハンコでも特に問題は発生しません。
実印や、銀行印を持って行く必要はないという意味です。

・銀行通帳
失業保険の振込先になる銀行口座の通帳です。
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